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「孫育て」とは言葉のとおり、親に代わって祖父母が孫の面倒を見ること
共働きの世帯が専業主婦世帯を上回っている現在、まわりのサポート無しでの子育ては大変ですよね。融通が利くなどの理由から、ご両親に「孫育て」をお願いしている方も多いと思います。
しかし、ご両親だからこそ気を付けるべきポイントがあります。
今回は「孫育て」を両親にお願いするときのポイントを2つ紹介します。

①お金のことを話し合う
夕飯代や送迎のガソリン代など毎月まとめて払うなど、事前に話し合いルールを決めましょう。
お互いが納得した内容であればどんな内容でもOK!話し合うことが大切です。

②しつけで譲れないことをしっかり伝える
その方が祖父母は孫育てがしやすくなり、あなたは自分が思う子育てを祖父母にもやってもらうことができます。
例えば
「チョコはまだ食べさせないでほしい」
「YouTubeやゲームは◯時間までにしてほしい」
「おもちゃを買わないでほしい」
など、あなたがこうしたいと思うしつけはしっかり伝えましょう。

義理の両親で言いづらい場合は、旦那様を通して言ってもらうのもおすすめです。
その際に理由をつけることで、祖父母は孫育てのしつけに納得しやすくなります。

例えば
「虫歯になったら大変だからチョコはまだあげないで」
「歯磨きを嫌がってうまくできないから、チョコはあげたくない」
など、理由をつけて伝えてみてくださいね。

いかがでしょうか。トラブルにならないようルールを決めておくことが大切です!

私たちのオススメは「近居(きんきょ)」 という程よい距離で暮らすこと!
親世帯と子世帯が徒歩や車をつかい30分以内で行き来できる距離に住むことです。
この程よい距離感が家族みなさんの人生の質(QOL)を高めるかも!

住まいのことは私たちにご相談ください。
一緒にライフプランのシュミレーションをしてみましょう!